AYA(あーや)という出会い系アプリをご存知でしょうか?

最近、出会い系ブログ界隈でかなり話題になっているアプリなので、遅まきながら当サイトでも評価・レビューしていこうと思います。

 

評価以前に、そもそもAYA(あーや)とは?

「あーや」というと、声優に詳しい方は「平野綾」さんのことかと思うかもしれませんね。

そうではなく、AYA(あーや)は「出会い系アプリ」のひとつです。

 

AYA(あーや)のロゴは、こんな感じです。

 

出会い系をやっている方であれば、この人工的な(というか実際CGですが)美少女に見覚えがあるかもしれません。

実際、ワクワクメールのイメージキャラクターにかなり似ています。

 

ワクワクメールのロゴは、こんな感じです。(髪の表現などがかなり似てますよね)

 

このAYA(あーや)がどんなサービスなのかを探るため、まずはGoogle Play(Android版)における説明ページを見てみます。

すると、以下のように書いてあります。

★AYAのココがおすすめ!
・女性は完全無料、男性は登録無料
・facebook不要!完全匿名のマッチングサービスです
・24時間365日体制の有人サポート

★利用料金について
女性は、男性とのやりとりは全て無料でご利用いただけます。
男性は、AYAのポイントは1ポイント(10円)でご利用いただけます。
メッセージ送信には5ポイントかかります。

 

というわけで、分類としては「女性無料、男性はポイント制」の出会い系のようです。

Pairs(ペアーズ)やwith(ウィズ)に代表される、いわゆる「マッチングアプリ」のように、フェイスブックのアカウントを利用して登録するタイプでもありません。

 

恋愛マッチングサービスの中でも、最も一般的なタイプの「出会い系サイト」と言っていいでしょう。

 

次に料金を見ると、メッセージの送信にかかるのは「5ポイント」です。

ここで、1ポイントが10円ということなので、いわゆる「優良出会い系」とまったく同じ料金体系です。

 

出会い系を10年やっている私でも聞きなれないアプリ名なのですが、これだけ見るとかなり「優良サイト」っぽいAYA(あーや)。

運営会社は、「株式会社フルクサス」となっています。(やっぱり知らないですよね)

 

と、ここまででは全く「AYA(あーや)がおすすめなのかどうか?」の評価ができていません。

AYAは出会えるのかどうか、それを知るための糸口は意外なところにあります。

 

AYAの中身はワクワクメール?Google Playにしかない理由を暴露

AYAが優良かどうか評価するための糸口は、先ほどご紹介した「ロゴ」です。

かなりワクワクメールと似た感じの「CG美少女」がマスコットキャラクターだったと思いますが、それもそのはず。

 

ズバリ言ってしまうと、「AYA(あーや)の中身はワクワクメール」なのです。

 

根拠はたくさんあり過ぎるのですが、列挙しておきます。

  1. ワクワクメールのIDとパスワードでAYAにログイン可能
  2. ワクワクメールとAYAの利用規約(の同じになるはずのない部分)が同じ
  3. やりとりのデータ等が共用(メール履歴のみならず、ワクワクメールの足あとがAYAでも残っている)

 

特に、1番目の点は決定的ですよね。同じIDとパスワードでログインできるので、どう考えても「確定」です。

というわけで、完全に「AYA(あーや)=ワクワクメール」だと言えます。

 

ただ、これだけでは疑問が残ります。

当サイトでもハッピーメールやPCMAXと並んで推している「ワクワクメール」のような優良サイトが、なぜ名前を変えてアプリを出しているのでしょうか?

 

仮に、悪質な出会い系サイトが、中身を共有化したまま「いろいろな名前」で入り口を増やし、悪評が出ても登録者がいるように仕組んでおくのなら分かります。

 

しかし、ワクワクメールは新宿や品川にまで広告看板を出している、優良中の優良サイト。

 

知名度もハッピーメールに並んで高く、その「ブランド」を活用しない手はないはずです。

どうして「AYA(あーや)」などという別名でマッチングサービスをリリースすることになったのでしょう?

 

なぜワクワクメールはAYA(あーや)の名でAndroid版を出したのか?

実はAYA(あーや)は、Androidスマートフォンのアプリをダウンロードするためのプラットフォームである「Google Play」にしかないアプリです。

言い換えれば、iPhone版のAYA(あーや)というのは存在しません。

 

なぜそうなっているのかと言えば、Googleとワクワクメールの因縁に理由があります。

 

実はワクワクメールは、Appleの「App Store」には公式アプリが登録されていますが、Googleの「Google Play」には登録がありません。

 

今まで何度か登録されているのですが、そのたびにグーグル側から「登録を消される」という目に遭ってきているのです。

原因は分かりませんが、ワクワクメールはそのたびに「waku!waku!」や「ワクワク」などに名前を変えて再登録してきましたが、これもことごとく拒否。

 

推測ですが、この経緯に業を煮やしたワクワクメールが、「だったらこれならいいだろ!」ということで、掲示板機能を完全に削り、別名に変えて出したのが「AYA(あーや)」なのだと思います。

(「ワクワクメール」の名前でやる以上は掲示板は削れない、などのプライドがあったのかもしれませんね)

 

AYA(あーや)の評価:当然出会える!しかしおすすめ度はゼロな理由

結論までが回りくどくなりましたが、AYA(あーや)は出会えます

 

これは当然といえば当然です。

当サイトでもおすすめしている優良出会い系「ワクワクメール」が中身(実体)なのですから、出会えないという方が無理があるというものです。

 

しかしながら、おすすめかどうかで言えば「全くおすすめしません」。

それはなぜか。

 

それは、AYA(あーや)は単なる「ワクワクメールの劣化版」に過ぎないからです。

 

AYA(あーや)の中身はワクワクメール、と散々書いてきました。

しかし、正確には「全く同じ中身」ではありません。

 

(先ほどお話したとおり)Google側との紆余曲折があったからだと思いますが、AYAからは「掲示板機能」がごっそりと削られています。

 

つまり、ワクワクメールの「アダルト掲示板」だけではなく、「ピュア掲示板」までもが完全に削られているのです。

 

Googleはアダルトな機能に厳しいため「ハッピーメール」等もAndroid版のアダルト掲示板は削っています。

(一方、iPhone版では「その他掲示板」として残っています)

 

しかし、ハッピーメールのAndroid版では、「ピュア掲示板」は普通に残っています。

 

それなのに、ワクワクメールはGoogleに嫌われてしまったのか、「ピュア掲示板」まで削って「AYA(あーや)」という別サービスとしてリリースしているのです。

 

つまり、出会い系での2大「女の子を探す」ための2大機能である「掲示板」「プロフィール検索」のうち、AYAには前者が存在しないのです。

普段から掲示板を使っている人には大ダメージですよね。

 

これだけでもひどいのですが、実は「掲示板を使わない人」に対してもおすすめ出来ません。

 

掲示板がない以上、「ピュア掲示板」や「アダルト掲示板」への投稿履歴がプロフィールに残らないからです。

(本家「ワクワクメール」では、女性のプロフィールを見れば、どちらの掲示板に投稿している人なのかが分かるのです)

 

つまりAYAでは、「ピュア目的で使っている人なのか」「アダルト目的で使っている人なのか」を判断するための有力な手掛かりの一つが無くなってしまっているのです。

 

これにより、「業者」を見分けるのが難しくなってしまっています。

「アダルト掲示板」を使っている人の9割以上は「業者」なので、ワクワクメールではこれを目印に「業者認定」することが出来たのですが、AYAではそれが出来ません。

 

(※「業者」自体がよく分からないという方は、こちら⇒実録画像!出会い系で素人に会うための業者の見分け方

 

業者を見分けにくくなったせいで、男性ユーザーが業者の手口に引っかかりやすくなり、結果としてAYA(あーや)は軒並み低評価になっています。

(中身は優良サイトの中の優良サイトである「ワクワクメール」であるにもかかわらず!)

 

ヒロ坊(★1つ)
2018年2月7日
割り切り目的の女ばっかり。まともな出会いなんてないよ

孝宏日下部(★1つ)
2018年6月4日
お金目的いわゆる、割りきりとか言う目的のクソ女しかいない

出典:Google Play「AYA(あーや:登録無料の出会いアプリ)」より

 

というわけで、AYA(あーや)は出会える出会い系アプリですが、「ワクワクメール」を使ったほうがいいため、使う理由がありません

 

Androidをお使いの方も、インターネットエクスプローラーやグーグルクローム等で利用する、いわゆる「Webブラウザ版」のワクワクメールを使えばOKです。

わざわざ「スマホアプリ版」にする必要はないのです。(起動が簡単であるという利点だけはありますが)

 

さらに、ワクワクメールに限りませんが、「スマホアプリ版」での料金は高いです。

これは、グーグルやアップルに「プラットフォーム使用料(=手数料)」を支払う必要があるからです。

 

「Webブラウザ版」であれば、直接ユーザーから集金できるため、そちらの方が圧倒的に安いです。(以前比較したことがあります)

ワクワクメールはWeb版とアプリ版どちらから登録すべき?徹底比較してみた

 

以上より、当サイトの結論としては「普通にワクワクメールを使う」ことをおすすめいたします。

料金的にも、出会いやすさ的にも、ワクワクメールの方が上です。

 

Webブラウザ版の本家「ワクワクメール」はこちらから。

Androidスマホからも、iPhoneスマホからも、パソコンやタブレットからもこちらがおすすめです。

女性誌多数掲載!!【ワクワクメール】

 

 


注意!(非常に重要なことなので、全記事に書いています)

素人女性を狙う場合、出会い系はすぐに出会えるようになるものではありません。(それなら風俗の方がいいです)

素人の女の子を彼女やセフレにするなら、最初はうまく行かずとも1か月程度は継続利用することをおすすめします。

ハッピーメール」や「PCMAX」のような正しいサイトで、正しい攻略法を使ったとしても、最初はある程度の「慣れ」が必要です。


毎日出会いがある男性がやっている、たった一つの習慣

今回の記事はいかがでしたでしょうか。


当サイトの読者であるあなたは、出会い系サイトやマッチングアプリを使って、順調に出会いを重ねていらっしゃることと思います。


ただし、「もうこれ以上出会いは要らない」と思っている方もいれば、「もう少し出会えるものと思っていたのに・・・」という方もいるでしょう。


ここでは、後者の「もっと出会いたい男性」に向けて、毎日のように出会いを重ねる「出会い系のベテラン」なら全員がやっている、ある1つの習慣をお伝えしようと思います。


それは、複数サイトに登録し、女性にアプローチしているということです。


なぜこんなことをしているかというと、複数サイトでのアプローチには、大きく分けて4つのメリットがあるからです。


一つ目のメリットは、出会いの幅が広がることです。


例えば、ハッピーメールとワクワクメールはかなり似たサイトですが、登録している女性は異なります。(女性は複数サイトに登録しなくてもメールが来るので、あまり複数登録しません)


ですので、2つのサイトに登録すれば、単純に2倍近くの女性にアプローチできるのです。


二つ目のメリットは、出会いの種類が異なることです。


このサイトの様々な所で書いていますが、出会い系によって得意な出会い方は異なります。


例えば、真面目な出会いならハッピーメールが強く、エッチな出会いならばPCマックス、などです。(※ これはイメージで言っているのではなく、私の出会い系データベースの数字から申し上げています)


このように、サイトを使い分けることにより、様々な出会い方ができるようになります。


3つ目のメリットは、彼女ができた時のリスクヘッジです。


経験上、彼女ができると「一緒に出会い系をやめる」ことになりがちです。しかし、彼女ができても(今までメールが続いてきた)女性とメールをしたい男性はいますよね。こういう時に複数サイトを使っていると、一つのサイトだけを辞めれば済むので、リスク分散になります。


そして、最後のメリットが「サイトごとにお試しポイントが配られるため、無料でかなり遊べる」ことです。


優良出会い系サイトは、基本的に女性無料・男性有料の料金体系をとっています。しかし、男性であっても、ほぼすべてのサイトで「登録時に1,000~1,200円分の無料ポイントがもらえる」という特徴があります。


ですので、例えば5つのサイトに登録しておくことで、一気に5,000円分の出会いが期待できるというわけです。(ただし、本格的に出会うにはポイントを購入したほうが効率的です)


それでは、出会い系サイトを複数選ぶ際に、どこのサイトを選べばよいのでしょうか?


その答えは、こちらの記事に全て書いています。
おすすめ出会い系全てを評価・レビュー。詐欺ランキングに騙されるな!


本来ならこちらの記事をお読みいただきたいのですが、非常に長い記事なので、ここでは複数登録すべきサイトを3つだけ挙げます。


ひとつはハッピーメール
私が12年間使っており、真面目な出会い(=彼女づくり)では最大の実績を挙げているサイトです。


二つ目は、PCMAX
これも12年間使っており、セフレづくりで最大の実績を挙げています。


最後に、ワクワクメール
ハッピーメールに次ぐ彼女づくりの実績があります。特に20代女性に出会いたいなら必須です。


上記3サイトを全て使いこなすと、出会いの量と質が飛躍的に向上します。


複数サイトを駆使して、どんどん出会いの幅を広げていきましょう。
それでは、また。