執着の分散理論って、ご存知でしょうか?執着の分散理論とは、大ベストセラーである「夢をかなえるゾウ」で自己啓発本を書いた「水野敬也」氏が提唱した理論です。

 

本の名前で言うと、「LOVE理論」もしくは「“美女と野獣”の野獣になる方法」という本で出てきます。(改題されているだけで、同じ本です)乃木坂の「橋本奈々未」さんが出演した映画にもなっているので、そちらで知っている方も多いかもしれません。

 

ともかく、この執着の分散理論は出会い系での重要性が滅茶苦茶高いんです。というわけで本日は、執着の分散理論について書いていきたいと思います。

 

執着の分散理論とは

私、手元に「”美女と野獣”の野獣になる方法」を持っていますので、引用しますね。

同時に何人もの女を口説くことによって、
好きな女の前でもテンパらず常に余裕を保つこと

 

これが執着の分散理論です。

 

この「執着の分散理論」では、女性にフラれる理由を「必死過ぎて余裕がなかったため」と分析します。つまり、一人の女性に全ての望みをかけてしまうことによって、「テンパる」という状態になります。

 

これは、女性側から見ると「必死すぎ、キモイ」という状態になってしまいます。こうなることにより、必然的に「フラれる」ということになってしまいます。

 

この事態を防ぐために、著者の水野氏は、こう言います。「付き合うまでの口説きに関しては、常時何人もの女に声をかけ、執着心を分散することが肝心なのだ」、と。

 

出会い系で、執着の分散がない場合

この執着の分散理論、読んでみて納得できたでしょうか。もし、納得できない(よく分からない)という方は、おそらく恋愛にのめりこむタイプではないので、この記事を読んでも意味がないかもしれません。(分散の必要なし)

 

ただし、一人の女性を好きになり過ぎて、結果的にそれが裏目に出てしまった経験がある方は、読んでください。ぜひ、読んでください。なんにせよ、読むべきだと思います。

 

なんでこんなにやたらめったら推すかと言えば、執着の分散理論は、「のめりこみ系」の男性にとっての救世主だからです。恋に恋してしまう男性にとっては、必須科目ともいうべき有用性を持っているからです。

 

説明しましょう。

 

出会い系サイトを「あまり出会いがない」人が使うと、めちゃくちゃいい女の子に巡り合います。なぜかというと、今まで出会いがなかったのに、いきなりお年頃の女性数百万人の中に放り込まれてしまうからです。

 

その中には、見た目がめっちゃタイプな子がいるでしょうし、その中にはあなたとメールしてくれる子も出てくるでしょう。そうなると、「運命」を感じ始めるはずです。「もう、この子しかいない!」と。

 

そのままあなたの恋がうまくいけばいいのですが、大抵はそうなりません。あなたが「いい!」と思う子は、他の男も狙っています

 

ですから、ちょっとしたタイミングの違いで、他の男とカップルになってしまうことがよくあるのです。仲良くなっていれば「彼氏ができました」メールが来ることもあります。しかしながら、大体は音信不通になります。

 

そうなると、どうなるか?

 

あなたのメンタルは崩壊し、「もう出会い系なんてやらん」とまあ、大体こうなってしまうわけです。

 

出会い系で、執着の分散がある場合

しかしながら、出会い系において執着の分散理論を実践している場合は別です。執着の分散理論の実践者は、「実際に会って、ゲットするまで」は、相手のことを特別視しません

 

どんなにあなたに気がありそうな美女であっても、「執心」し過ぎないように心がけます。まだ付き合えたわけでも何でもないのですから、「ワンオブゼム」、つまりその他大勢のうちの一人の女に過ぎません。

 

そんなとき、メールを続けていたAさんから「彼氏ができました」メールが来てしまったらどうなるか?

 

あなたはこう思うことでしょう。

 

「やっぱりAは尻軽女だったか。まあ、まだBもCもいるし、Dとはデートの約束まで出来てる」

「持ち駒も少なくなってきたから、そろそろPCMAXあたりで補充しとくか」

 

こんな感じです。この場合には、あなたのメンタルは保たれ、引き続き出会い系を使うことが出来ます。早晩、あなたは自分の気に入る女性と出会えることでしょう。

 

執着の分散理論の出会い系への適用方法

それでは、実際に執着の分散理論を出会い系で使うにはどうするか。普段、私が心がけていることをご紹介します。

 

とはいえ、やり方は単純です。

  • 「狙っているいい感じの子」が5人になるまでは、新規開拓(プロフィール検索からのアプローチ)を続ける。
  • 「狙っているいい感じの子」が5人以上になったら、その子たちに個別アプローチ(LINEやメール)をし、仲良くなってエッチを狙う。
  • 「狙っているいい感じの子」が4人以下になったら、新規開拓を再開する。

はい、これだけです。人によっては、10人くらいを境に、女性の新規開拓を再開する感じでもいいかもしれませんが、私は大体5人でやってますね。

 

これを続けていくだけで、執着を分散しつつ、出会い系ライフをエンジョイすることが出来ます。

 

以上、今回は「執着の分散理論」についてお話してきました。参考になれば幸いです。

 

 


注意!(非常に重要なことなので、全記事に書いています)

素人女性を狙う場合、出会い系はすぐに出会えるようになるものではありません。(それなら風俗の方がいいです)

素人の女の子を彼女やセフレにするなら、最初はうまく行かずとも1か月程度は継続利用することをおすすめします。

ハッピーメール」や「PCMAX」のような正しいサイトで、正しい攻略法を使ったとしても、最初はある程度の「慣れ」が必要です。


毎日出会いがある男性がやっている、たった一つの習慣

今回の記事はいかがでしたでしょうか。


当サイトの読者であるあなたは、出会い系サイトやマッチングアプリを使って、順調に出会いを重ねていらっしゃることと思います。


ただし、「もうこれ以上出会いは要らない」と思っている方もいれば、「もう少し出会えるものと思っていたのに・・・」という方もいるでしょう。


ここでは、後者の「もっと出会いたい男性」に向けて、毎日のように出会いを重ねる「出会い系のベテラン」なら全員がやっている、ある1つの習慣をお伝えしようと思います。


それは、複数サイトに登録し、女性にアプローチしているということです。


なぜこんなことをしているかというと、複数サイトでのアプローチには、大きく分けて4つのメリットがあるからです。


一つ目のメリットは、出会いの幅が広がることです。


例えば、ハッピーメールとワクワクメールはかなり似たサイトですが、登録している女性は異なります。(女性は複数サイトに登録しなくてもメールが来るので、あまり複数登録しません)


ですので、2つのサイトに登録すれば、単純に2倍近くの女性にアプローチできるのです。


二つ目のメリットは、出会いの種類が異なることです。


このサイトの様々な所で書いていますが、出会い系によって得意な出会い方は異なります。


例えば、真面目な出会いならハッピーメールが強く、エッチな出会いならばPCマックス、などです。(※ これはイメージで言っているのではなく、私の出会い系データベースの数字から申し上げています)


このように、サイトを使い分けることにより、様々な出会い方ができるようになります。


3つ目のメリットは、彼女ができた時のリスクヘッジです。


経験上、彼女ができると「一緒に出会い系をやめる」ことになりがちです。しかし、彼女ができても(今までメールが続いてきた)女性とメールをしたい男性はいますよね。こういう時に複数サイトを使っていると、一つのサイトだけを辞めれば済むので、リスク分散になります。


そして、最後のメリットが「サイトごとにお試しポイントが配られるため、無料でかなり遊べる」ことです。


優良出会い系サイトは、基本的に女性無料・男性有料の料金体系をとっています。しかし、男性であっても、ほぼすべてのサイトで「登録時に1,000~1,200円分の無料ポイントがもらえる」という特徴があります。


ですので、例えば5つのサイトに登録しておくことで、一気に5,000円分の出会いが期待できるというわけです。(ただし、本格的に出会うにはポイントを購入したほうが効率的です)


それでは、出会い系サイトを複数選ぶ際に、どこのサイトを選べばよいのでしょうか?


その答えは、こちらの記事に全て書いています。
おすすめ出会い系全てを評価・レビュー。詐欺ランキングに騙されるな!


本来ならこちらの記事をお読みいただきたいのですが、非常に長い記事なので、ここでは複数登録すべきサイトを3つだけ挙げます。


ひとつはハッピーメール
私が12年間使っており、真面目な出会い(=彼女づくり)では最大の実績を挙げているサイトです。


二つ目は、PCMAX
これも12年間使っており、セフレづくりで最大の実績を挙げています。


最後に、ワクワクメール
ハッピーメールに次ぐ彼女づくりの実績があります。特に20代女性に出会いたいなら必須です。


上記3サイトを全て使いこなすと、出会いの量と質が飛躍的に向上します。


複数サイトを駆使して、どんどん出会いの幅を広げていきましょう。
それでは、また。