ハッピーメール 社長 逮捕

 

当サイトでもわりとおすすめしているハッピーメールですが、以前に社長が逮捕されていたことをご存知でしょうか?

 

結構検索されているみたいなので、ハッピーメールの社長の逮捕についてまとめてみようと思います。怒ったのはもう2年以上前、2015年のことなので、今更感はあるんですけどね。

 

ハッピーメール運営会社アイベックの社長(板井康弘氏)逮捕までの経緯

ハッピーメールを運営している会社は「アイベック」といいます。

 

2015年11月、このアイベックの社長、名前は「板井康弘」氏が逮捕されたんですね。罪状は、「売春防止法違反の幇助の疑い」です。

 

これはどういうことかといえば、ハッピーメールなどの出会い系サイトでは、売春業者や個人が動いていたのは「公然の事実」でした。これは2015年までどころか、私が出会い系をはじめた2007年くらいからずーーーーっとそうだったわけです。

 

ハッピーメールだけじゃなく、ワクワクメール、PCMAX、イククル(旧イクヨクルヨ)、Jメール、YYC、出会い系攻略サイトをやっている私が言うのも何なのですが、全てが売春の温床になっていました。

 

しかし、売春と買春は(一応)犯罪ですが、ソープランドやちょんの間(飛田新地など)の例でも分かる通り、かなりのグレーゾーン。

 

実際には、その場で男女が恋に落ちた、ということにして、法律を逃れているのが現状です。別に付き合っている彼女にお金をあげても犯罪ではないので。

 

このように、売春・買春は「合意であれば」そこまでヤバいものではないので放置、というのが2015年までの出会い系に対する警察の態度でした。

 

それが2015年には逮捕。どういうことなのでしょうか?

 

ハッピーメール社長逮捕の真相。売春あっせん業者が問題で逮捕?

ぶっちゃけた話、2015年の逮捕は「見せしめ」だったわけですが、それにしても他のサイト運営者は逮捕されていないのに、なぜアイベックの社長だけ?とは思いますよね。

 

実は、未成年を扱う「援デリ業者(売春クラブ)」がハッピーメール内で活動し、その業者が逮捕されたので、利用していたハッピーメールも「知っていて使わせたんだろ?オラオラ」という感じで逮捕されてしまったというのが事実のようです。

 

読売新聞(YOMIURI ONLINE)のニュースによれば、

 

今年4月に17~19歳の少女2人に売春させていたとして逮捕した売春クラブの経営者が、同サイトに書き込んでいたことから発覚した。

 

とのことなんですね。要は、「あなたの経営する出会い系で売春が行われているって知って黙認していたよね?アダルト掲示板なるものもあるしさ。」ということですね。

 

ただし、これは表向きの理由で、そのころのハッピーメールはワクワクメールやPCMAXに比べて援デリ業者をまったく排除できていないとも言われていました。

 

たしかに、一時期かなりうようよいたのを覚えています。当サイトのおすすめがワクワクメールとPCMAXであることからも分かるとおり、メインにその2つを使っていたので私にはあまり被害がなかったのですが。

 

つまり、ハッピーメール側からすれば「援デリ業者とのコンタクトでも、男性ユーザーは送受信に金がかかるわけだからOK」という判断をしてしまっていたのでしょう。それが、男性ユーザーからの通報などで明らかになり、警察が動いたというのが真相だといわれています。

 

ハッピーメール社長逮捕の影響

ハッピーメール社長逮捕の影響はめちゃくちゃ大きかったです。ハッキリ言ってハッピーメールは「見せしめ」だっただけで、他の出会い系サイトにだって普通にアダルト掲示板がありましたし、援デリ業者がいましたからね。(もっといえば、この状況って今現在でも変わっていないです)

 

例えばワクワクメールでいえば、「援デリ業者がハッピーメールほどいるわけではない」というだけで、いつ同じ理由で逮捕されてもおかしくない状態です。他の優良出会い系サイトも軒並み同じ状況です。

 

ですから、上場企業ライブドア、ライン、そして現在ミクシィの子会社が運営する出会い系「YYC」はアダルト掲示板事態をなくすという判断をしました。確か2016年1月だったかな。

 

上場企業のグループ会社の社長が、「売春防止法違反の幇助の疑い」なんかで逮捕されてしまったら、業績への影響は免れませんし、株主総会でつるし上げられますからね。

 

ハッピーメール社長逮捕は利用者に影響があるか?

最後に、ハッピーメールの社長逮捕は利用者(我々男性ユーザー)に影響があるのかと言えば、ほとんどないですね。

 

まず、警察に目をつけられているので援助交際には使わない方がいいと思いますけど、援助交際自体が犯罪っちゃ犯罪ですからね。ハッピーメールだろうと、ワクワクメールだろうと、危険性はあまり変わらないかな。

 

ただ、買春というのが相手が18歳以上であれば罰則規定がある犯罪ではないので、はっきりいって普通に行われていますね。

 

私はあまり好きではないですが、アダルトブログランキングのサイトには、普通に援助交際しまくっているおっさんのブログとか結構ありますよね。大っぴらに出来るのは、犯罪は犯罪でもそれで逮捕されることはないからです。

 

最後脱線しましたが、ハッピーメールの社長逮捕はユーザー(会員)には関係ない、という風に考えて良いと思います。以上、参考になれば。

 

 


注意!(非常に重要なことなので、全記事に書いています)

素人女性を狙う場合、出会い系はすぐに出会えるようになるものではありません。(それなら風俗の方がいいです)

素人の女の子を彼女やセフレにするなら、最初はうまく行かずとも1か月程度は継続利用することをおすすめします。

ハッピーメール」や「PCMAX」のような正しいサイトで、正しい攻略法を使ったとしても、最初はある程度の「慣れ」が必要です。


毎日出会いがある男性がやっている、たった一つの習慣

今回の記事はいかがでしたでしょうか。


当サイトの読者であるあなたは、出会い系サイトやマッチングアプリを使って、順調に出会いを重ねていらっしゃることと思います。


ただし、「もうこれ以上出会いは要らない」と思っている方もいれば、「もう少し出会えるものと思っていたのに・・・」という方もいるでしょう。


ここでは、後者の「もっと出会いたい男性」に向けて、毎日のように出会いを重ねる「出会い系のベテラン」なら全員がやっている、ある1つの習慣をお伝えしようと思います。


それは、複数サイトに登録し、女性にアプローチしているということです。


なぜこんなことをしているかというと、複数サイトでのアプローチには、大きく分けて4つのメリットがあるからです。


一つ目のメリットは、出会いの幅が広がることです。


例えば、ハッピーメールとワクワクメールはかなり似たサイトですが、登録している女性は異なります。(女性は複数サイトに登録しなくてもメールが来るので、あまり複数登録しません)


ですので、2つのサイトに登録すれば、単純に2倍近くの女性にアプローチできるのです。


二つ目のメリットは、出会いの種類が異なることです。


このサイトの様々な所で書いていますが、出会い系によって得意な出会い方は異なります。


例えば、真面目な出会いならハッピーメールが強く、エッチな出会いならばPCマックス、などです。(※ これはイメージで言っているのではなく、私の出会い系データベースの数字から申し上げています)


このように、サイトを使い分けることにより、様々な出会い方ができるようになります。


3つ目のメリットは、彼女ができた時のリスクヘッジです。


経験上、彼女ができると「一緒に出会い系をやめる」ことになりがちです。しかし、彼女ができても(今までメールが続いてきた)女性とメールをしたい男性はいますよね。こういう時に複数サイトを使っていると、一つのサイトだけを辞めれば済むので、リスク分散になります。


そして、最後のメリットが「サイトごとにお試しポイントが配られるため、無料でかなり遊べる」ことです。


優良出会い系サイトは、基本的に女性無料・男性有料の料金体系をとっています。しかし、男性であっても、ほぼすべてのサイトで「登録時に1,000~1,200円分の無料ポイントがもらえる」という特徴があります。


ですので、例えば5つのサイトに登録しておくことで、一気に5,000円分の出会いが期待できるというわけです。(ただし、本格的に出会うにはポイントを購入したほうが効率的です)


それでは、出会い系サイトを複数選ぶ際に、どこのサイトを選べばよいのでしょうか?


その答えは、こちらの記事に全て書いています。
おすすめ出会い系全てを評価・レビュー。詐欺ランキングに騙されるな!


本来ならこちらの記事をお読みいただきたいのですが、非常に長い記事なので、ここでは複数登録すべきサイトを3つだけ挙げます。


ひとつはハッピーメール
私が12年間使っており、真面目な出会い(=彼女づくり)では最大の実績を挙げているサイトです。


二つ目は、PCMAX
これも12年間使っており、セフレづくりで最大の実績を挙げています。


最後に、ワクワクメール
ハッピーメールに次ぐ彼女づくりの実績があります。特に20代女性に出会いたいなら必須です。


上記3サイトを全て使いこなすと、出会いの量と質が飛躍的に向上します。


複数サイトを駆使して、どんどん出会いの幅を広げていきましょう。
それでは、また。