出会い系 メンヘラ

今日は出会い系を使う上では避けては通れない話題の一つであるメンヘラ女子についてです。


メンヘラ女子については、(すごく嫉妬深い、エッチが強いなどの)特殊なイメージから一種の憧れを持つ男性も多く、「出会い系 メンヘラ」で検索するとかなり多くのサイトが引っ掛かってきます。


しかしその記事の多くが、メンヘラ女子を意図的に誤解させているか、もしくは出会い系で本当のメンヘラ女子に出会ったことがないのではないか、と思われるような記事ばかりです。


ですので、今回は私が出会い系で出会ってしまう本当のメンヘラについてお伝えしたいと思います。


(申し訳ないですが今回は、メンヘラ女子に出会う方法ではありません。そういったコンテンツが最後に用意されていて「メンヘラ女子に出会いたいならこちらをクリック」みたいな記事ではございません。さらに、読み終わった後に「・・・で?」となる可能性の高い記事ですので、ご了承ください)


出会い系メンヘラ女子の実態



私は出会い系で200人以上の女性と出会ってきました。その中には、何人か「メンヘラ」と呼べるであろう女性がいました。


メンヘラ女子と言うと、嫉妬心が強く、浮気でもしようものなら包丁で刺してくるとか、少し電話に出ないだけで何十回も電話をかけてくるとか、他の女の匂いがしただけでありえないぐらい執拗に問い詰めてくるとか、そういったことを想像する方が多いのではないかと思います。


そういうタイプのメンヘラちゃんもいます。


しかし、それは「ヤンデレ」やら「ただの嫉妬深い女性」やらが混じってしまった幻想のイメージで、メンヘラ女子の実態というのは、少なくとも私の経験上ではそれとはかけ離れたものでした。


メンヘラ女子というのは知的障害(IQが正常な範囲よりかなり下)と精神障害(統合失調症など)がごちゃまぜに使われた単語だと思いますが、実際出会い系で出会う女性というのは、この両方を兼ね備えてしまった方が多かったと思います。


精神だけのメンヘラ(イメージ通りのメンヘラ)にも出会ったことはありますが、わりとレアケースですね。かなり嫉妬深い女性は多いですが。(私がマヒしているだけなのかも)

大学生の私はメンヘラ女子をどう扱ったか?

私がメンヘラの子に初めて会ったのは大学生の時です。


名前は、マユミ。


マユミはおそらく非常に軽度のメンヘラ(ボーダー)であったため、メールしている段階では「なんかボケっとした子だな~」、程度の違和感しかありませんでした。


メンヘラの子によくあることとして、あまり知能が足りていないためなのか、相手の誘いを疑ったり、断ったりするということがないことが挙げられます。


マユミとはそこまで仲良くなっていませんでしたが、相手がなんとなく人の言うことを断るような子ではなさそうな感じがしたので誘ってみたところ、見事にOKが出ました。


しかも自分の最寄りの駅まで来てくれるというので、改札で待ち合わせをしました。


しかし、約束の日、約束の時間になっても、マユミは一向に現れる気配がありません。


(電話番号をすでに交換していたので)マユミに電話してみたところ、「ごめんね。やっと会えるんだと思ったら嬉しくなっちゃって、ドキドキしていたら時間が分からなくなっちゃったの」と言われました。


ここで初めて違和感を覚えました。


言い訳の内容自体、普通の人が「これは言い訳に使えるな」という内容ではありませんでしたし、初めて声を聞いたのですが、喋るペースがゆっくりすぎてかなり独特な感じがしました。


私はその頃大学生で人間的に未熟だったのもあり、相手の意味不明な言い訳に若干いらだっていたのもあって、少し怒りました。「だったら今日は会わなくていいよ」のようなことを言った覚えがあります。


すると相手が泣き出してしまったため、罪悪感に駆られた私は冗談を言って和ませようと思って、「じゃあ、ウチ来てくれる?」と言いました。


私は冗談で言ったつもりだったのですが、相手の答えは「え?いってもいいの?」でした。 私はさらに違和感を覚えましたが、ラッキーといえばラッキーなことなので直接家に来てもらうことにしました。


結論から言うと、 実際会った感想は「思ったよりずっと可愛い子だな」でした。今考えると普通より少し上程度だったと思いますが、すさまじくスローペースの喋り方だったため、すごい肥満の子が来る可能性さえ考えていたためにそう思えたのでしょう。


ただし、それは最初の感想で、話してみるとどう考えても会話がスローペース過ぎますし、何より人を疑う事を全く知らず、生まれたての赤ちゃんなのかというような子でした。


純粋と言えば聞こえはいいですが、純粋を越えて無知、もしくは愚鈍というべきレベルだったと思います。


出会い系で出会った女性が自分の家に来てくれた場合、やることはひとつだと思います。私もそれを狙い、相手にアプローチしてみたところ、予想通りというべきか、何の抵抗もなくエッチすることが出来ました。


相手は私とエッチできることに喜んでくれ、フェラなども非常に積極的にやってくれ、行為自体は非常に気持ちよかったことを覚えています。


当然ですが、その子は喋っていて面白い子ではなかったため、エッチの後はすぐに解散となりました。しかし、そのあと、私はやってしまってはいけないことをやってしまったような、例えるならば痴呆になってしまったおばあさんを騙してお金を巻き上げたような、そんな気分になりました。


私は、後悔のような、罪悪感のような微妙な感情から、いつでも呼び出せてヤレる、エロくてサービス精神もある女の子をゲットしたのにも関わらず、その後マユミと会うことは二度とありませんでした。

あなたなら、どうしますか



出会い系には、「最貧困女子」や「彼女たちの売春(ワリキリ)」 で書かれているような、知的障害と精神障害を患っていて、それがゆえに体を売っている女性というのがいます。


私はお金で女性を買うことはせず、ただひたすらに素人を狙っていますが、それでも知的障害・精神障害の女性と無縁というわけにはいきません。


ワリキリ(売春)や援交でなくても、軽度のメンヘラ女子に会うことはあります。そして、彼女たちは総じて「性的な意味での他者への抵抗」が薄く、エッチしやすいといえばエッチしやすい子たちなのです。依存性も強いですし。


ですので、メンヘラ女子に会った際には「相手の知能的・精神的弱さに付け込んでセフレ化してしまうか否か」が常に問われます。


私は彼女も欲しいですが、基本的にはセフレを作るために出会い系を利用している人間です。その私からすると、メンヘラの女子というのは非常に狙いやすい存在ではあります。


しかし私はマユミ以降、メンヘラ女子に出会った場合にはご飯だけおごってあげて、リリースすることにしています。別に正義を気取るつもりも全くないのですが、そこには何か越えてはいけない一線があるような気がしているからです。


あなたもこのサイトを読み、出会い系を攻略するのであれば、その過程で間違いなく何人かのメンヘラ女子に出会うことでしょう。


言葉を飾らずに言うと、あなたはメンヘラ女子を「呼び出せばいつでもヤレるセフレ」として扱うことができます。もしくは、それだけはやっちゃいけないと思いとどまることもできます。


レイプではなく、相手がセックスを望んでいる以上、犯罪ではありません。しかし、犯罪ではないからといって気持ちのいいことではないことも確かです。


あなたなら、どうしますか?



毎日出会いがある男性がやっている、たった一つの習慣

今回の記事はいかがでしたでしょうか。


当サイトの読者であるあなたは、出会い系サイトやマッチングアプリを使って、順調に出会いを重ねていらっしゃることと思います。


ただし、「もうこれ以上出会いは要らない」と思っている方もいれば、「もう少し出会えるものと思っていたのに・・・」という方もいるでしょう。


ここでは、後者の「もっと出会いたい男性」に向けて、毎日のように出会いを重ねる「出会い系のベテラン」なら全員がやっている、ある1つの習慣をお伝えしようと思います。


それは、複数サイトに登録し、女性にアプローチしているということです。


なぜこんなことをしているかというと、複数サイトでのアプローチには、大きく分けて4つのメリットがあるからです。


一つ目のメリットは、出会いの幅が広がることです。


例えば、ワクワクメールとハッピーメールはかなり似たサイトですが、登録している女性は異なります。(女性は複数サイトに登録しなくてもメールが来るので、あまり複数登録しません)


ですので、2つのサイトに登録すれば、単純に2倍近くの女性にアプローチできるのです。


二つ目のメリットは、出会いの種類が異なることです。


このサイトの様々な所で書いていますが、出会い系によって得意な出会い方は異なります。


例えば、真面目な出会いならワクワクメールが強く、エッチな出会いならばPCマックスで、10代(JK含む)の出会いならハッピーメールが強い、などです。(※ これはイメージで言っているのではなく、私の出会い系データベースの数字から申し上げています)


このように、サイトを使い分けることにより、様々な出会い方ができるようになります。


3つ目のメリットは、彼女ができた時のリスクヘッジです。


経験上、彼女ができると「一緒に出会い系をやめる」ことになりがちです。しかし、彼女ができても(今までメールが続いてきた)女性とメールをしたい男性はいますよね。こういう時に複数サイトを使っていると、一つのサイトだけを辞めれば済むので、リスク分散になります。


そして、最後のメリットが「サイトごとにお試しポイントが配られるため、無料でかなり遊べる」ことです。


優良出会い系サイトは、基本的に女性無料・男性有料の料金体系をとっています。しかし、男性であっても、ほぼすべてのサイトで「登録時に1,000~1,200円分の無料ポイントがもらえる」という特徴があります。


ですので、例えば5つのサイトに登録しておくことで、一気に5,000円分の出会いが期待できるというわけです。(ただし、本格的に出会うにはポイントを購入したほうが効率的です)


それでは、出会い系サイトを複数選ぶ際に、どこのサイトを選べばよいのでしょうか?


その答えは、こちらの記事に全て書いています。
おすすめ出会い系全てを評価・レビュー。詐欺ランキングに騙されるな!


本来ならこちらの記事をお読みいただきたいのですが、非常に長い記事なので、ここでは複数登録すべきサイトを3つだけ挙げます。


ひとつはワクワクメール
私が11年間使っており、彼女づくりでは最大の実績を挙げているサイトです。


二つ目は、PCMAX
これも11年間使っており、セフレづくりで最大の実績を挙げています。


最後に、ハッピーメール
ワクワクメールに次ぐ彼女づくりの実績があります。特に10代に出会いたいなら必須です。


上記3サイトを全て使いこなすと、出会いの量と質が飛躍的に向上します。


複数サイトを駆使して、どんどん出会いの幅を広げていきましょう。
それでは、また。