当サイトは、2017年に開設して以来、出会い系の「本当の情報」だけを公開してきました。

 

その中には、(例えば以下のような)他のサイトがきちんと言わないことも含まれます。

 

  1. 「出会い系でヤレる」はウソではないが、大抵はサクラや業者に阻まれて目的達成できない
  2. 出会い系の女性がヤリマンやビッチと言うのはウソ。普通に口説いてエッチする必要あり
  3. PCMAXは優良サイトではあるが、業者は多いので初心者向けではない
  4. 「無料で会える」は幻想

 

上記で挙げたポイントの多くは2018年、2019年でも変わっておらず、2021年2月現在でも変わっていません。

ただし、「すべての情報がアップデート不要」なわけではなく、上記のポイントにも変化があります。

 

今回は、この10年余りの出会い系業界の振り返りと、最新情報のアップデートをお届けします。

 

この記事は、こんな方のために書いています↓

  • ズバリ、今「旬」の出会い系サイトを知りたい
  • ベテランの出会い系ユーザーだが、最近出会いにくくなったと感じている
  • 出会い系業界の移り変わりを知りたい

 

当記事の結論から申し上げますと、「旬を過ぎたサイトでは業者が増え、クソサイト化する。今、勢いがあるのはハッピーメール・PCMAX・ワクワクメールの御三家」となります。

 

出会い系歴10年以上、出会い系攻略の専門家として詳しく解説していきます。

筆者の出会い系利用実績やプロフィールはこちらからどうぞ)

 

出会い系の置かれた環境は移り変わる。出会いにくくなるサイトも

出会い系と言うのは、「出会い・恋愛」という大きな一つのジャンルに属します。

出会い系は、そのジャンルの中の一つであり、ジャンル内で競争しています。

 

ですから、例えば「マッチングアプリの出現」によって廃れることもあります。実際、マッチングアプリ最大手である「ペアーズ」によって浸食された部分があります。

 

仮に「婚活サイトがエッチな出会いまでカバー」することになったら、全ての出会い系が「会えない」サイトになるかもしれません。

(ただし、こちらは「性質上、住み分けが必要」な分野ですので、まずあり得ないとは思っています)

 

さらに、出会い系サイトの個々の運営会社も、慈善事業でやっているわけではありません。

つまり、他の業界と同じく、「競争」があります。

 

ある意味では、アマゾンなどのネット通販サイトや、イオンなどの巨大スーパーの出現で、地元のスーパーがつぶれるのと同じです。

しかし、出会い系はもう少し「厄介」です。

 

仮につぶれてくれるのであれば利用しなければいいだけなので、それはそれでいいのですが、実は出会い系は簡単につぶれません。

つぶれるかわりに、「過疎る(人がいなくなる)」のです。

 

しかも、ただ過疎るだけではなく、出会い系では「素人がいなくなり、業者ばかりになる」現象が起きます。

競争に負けた出会い系では、ユーザーが「出会いにくく」「騙されやすい」状態になります。

 

ですから、毎年毎年、出会い系の最新情報のアップデートが必要なのです。

 

  • 今、旬なサイトはどこなのか?
  • 逆に、素人女性や男性に見放されてダメになりつつあり、業者のほうが圧倒的に多くなってしまったサイトはどこなのか?

 

これを知っておくことは、「出会い系選び」において非常に重要です。

(※ 後でお話しますが、昔は優良サイトの中でも特に出会えたのに、今は業者ばかりと言う例もあります)

 

2007年から2017年に起こった出会い系業界の変化

当サイトの色々なところに「出会い系歴10年以上」などと書いてあると思います。

 

私が出会い系を始めたのは大学の時で、2007年です。

ですから、2020年は14年目にあたります。

 

この14年もの間に、出会い系業界は大きく変わりました。

まずはその変化を追いたいと思います。

 

(※ 「出会い系の過去からの変化」など、出会うための役には立たないと思うかもしれません。

しかしながら、意外に役に立つ部分(サイト選びのヒント)が多いと思うので、詳しい方以外は飛ばさず読んだほうがいいかもしれません)

 

「御三家」からイククルが外れ、PCMAXが入る

私が出会い系を始めた2007年の頃は、無料の「詐欺サイト」への誘導サイトが滅茶苦茶多かったです。

今も結構見かけますが、このころは「クソサイト99%」の勢いでした。

 

ただし、一部の出会い系比較サイトは、きちんと「優良サイト」を掲載していました。

その際、現在おそらく「最もランキング1位になっているサイト」であるPCMAXは、その頃はまだそこまでの存在ではなく、あまり推されていませんでした。(今となっては信じられないことですが、本当です)

 

きちんと優良サイトを推している比較サイトであっても、強いのは「ワクワクメール」「ハッピーメール」そして「イククル」でした。

ご存知の方も多いかもしれませんが、イククルは現在では「優良ではあるが、さほど出会えないサイト」です。

 

現在、出会い系業界で「御三家」、つまりトップ3と言われているのは、「ワクワクメール」「ハッピーメール」そして「PCMAX」です。

 

なぜ、イククルの代わりにPCMAXになったのか?

ここに疑問を持つ方もいるでしょう。

 

この理由は、ぶっちゃけ「イククルが広告費をケチり」「PCMAXがその隙をつくように広告を出しまくったから」です。

 

 

出会い系は、あまりにも「怪しげ」な業界ですから、女性の警戒心を解き、如何にサイトやアプリに女性を呼び込むかが勝負です。

このころ、PCMAXは積極的な広告宣伝をし、イククルは「トップクラスの座」にあぐらをかいていました。

 

その結果、今イククルは「安いけど微妙なサイト」に堕ちました。

そして、PCMAXは「優良出会い系なのに、エッチできる(セフレ探しに強い)」という評判を得て、出会い系全体でも1、2を争う人気サイトになっています。

 

この変化は、一気に起きたわけではありません。

私の認識では、2007年から2013年くらいにかけて、ゆっくりと進行した変化だと思います。

 

その結果、地位が相対的に低下したイククルは「常にポイントを2倍で安売り」、つまり常時半額のサイトになりました。

 

残念ながらいつ頃からそうなったかは記憶していません。

しかしながら、元のポイントの値段(=他のサイトと同じ料金)では利用者が少なくなってきてしまったためであろうと推測できます。

 

マッチングアプリのメジャー化、相対的に恋人づくりの優位性低下

2007~2017で忘れてはいけない変化の一つが、マッチングアプリのメジャー化です。

 

確かペアーズが出来たのが2009年ですが、2010年代になって、その勢いは増しました。

 

割り切りやヤリモク(エッチ目的)が入り乱れる出会い系は、カオスです。

今まではそのカオスの中で「恋人」も探していたわけですが、もっと健全なマッチングサービスを作る動きが出ました。

 

それが、割り切りやヤリモクなどが集まりやすい「アダルト機能」を排除してできた、マッチングアプリ(恋活アプリ・婚活アプリ)です。

 

これは「月間のアプローチに30回等の制限あり」「実は業者は普通にいる」などの欠点を持ちながらも、「健全な出会い系」とでもいうべきコンセプトがウケてメジャー化しました。

 

これにより、出会い系の独占機能だった「恋人づくり」「セフレ作り」「浮気・不倫」「割り切り」のうち、「恋人づくり」目的を中心に会員を奪われ、ダメージを受けることになります。

 

(※ なお「婚活」機能は、今も昔も出会い系サイトとしては弱めです。出会い系でも「恋人から結婚」となるケースはたくさんありますが、始めから「結婚相手を出会い系で探そう」という人は少なめな印象です)

 

ハッピーメール社長逮捕と、YYCのクソサイト化

その他に、2015年末に起きた「ハッピーメール社長逮捕」により、アダルト機能の存続が一時危ぶまれました。

逮捕の原因が、全ての出会い系サイトで起きている「援助交際を放置したから」というものだったからです。

 

 

実際、出会い系「YYC」はハッピーメール社長逮捕からわずか1か月余りで、アダルト掲示板(大人の掲示板)の廃止を決定しました。

 

その時、すでに「一部上場企業」であるミクシィがYYCの親会社だったため、社長逮捕のような不祥事は絶対に避けたかったのでしょう。

しかしながら、そのあたりからYYCの凋落が始まりました。

 

2015年から2017年にかけ、かつては「優良サイトの中でも出会える」存在だったYYCがクソサイト化してきました。

原因は、アダルト機能に居場所がなくなった業者の、ピュア機能への大移住です。

 

2017年までの他の出会い系サイトはどうだったのか?

「大きな変化」とまではいきませんが、他のサイトにも触れておきましょう。

 

2007年から2017年まで、安定して「トップ」を走り続けたのが、ハッピーメールです。

 

ハッピーメールは今現在でも公称「1600万人」の会員数を誇り、事実だとすれば日本最大の出会い系サイトだと思います。

ハッピーメールは私が出会い系を始めた当初から一貫して強かったです。

 

さらに、「ハッピーメールと並ぶ」存在であるワクワクメール。

当初はハッピーメールより勢いや評判が弱かったものの、だんだんと互角になっていったイメージがあります。

 

当サイトを見ていただければわかるとおり、近年はハッピーメールと並び「最も業者が少なく、安全なサイト」としての地位を確立しています。

初心者おすすめ度の高いサイトとして、当サイトでもご紹介しています。

 

PCMAXは、ほぼ同時期の設立にもかかわらず、当初はハッピーメールやワクワクメールと同格ではありませんでした。

ただし、ある時期から火が付いたように広告に力を入れ、2010年代に急激に勢力を伸ばしました。

 

ハッピーメールやワクワクメールが「おしゃれ路線」や「真面目路線」の雰囲気を持っていたためか、PCMAXは別の路線を強化しました。

ご存知、「エッチな出会い」「セフレ出会い」路線です。

 

これら「最初からすごかった」もしくは「伸びた」サイト群の裏で、YYCやイククルがダメになっていきました。

ちなみに、ミントC!Jメールはずっとマイペースであり、一貫して「微妙なサイト」だったと認識しています。

 

出会い系のベテランが読み解く2018年~2021年の変化

ここまでに述べたような状況は、2018年以降になって変わったのでしょうか?

 

大きな流れとしては、変わっていません。

2007年からの10年の流れは大きな潮流なので、変えようがありません。

 

しかしながら、細かな部分を見ると変化しています。

 

キャッシュバッカーが減少、パパ活が多数に

出会い系には、お小遣い稼ぎのためにメールをしている女性がいます。

 

出会い系には「キャッシュバックシステム」という、女性が男性に返信をするとポイントがもらえて、換金できる制度があります。

これを使って短文メールを繰り返し、稼ぐのです。

 

こういう女性は出会う気がないので男性としては厄介で、「キャッシュバッカー」と呼ばれ忌み嫌われました。

 

ただし、近年この「キャッシュバッカー」は減りつつあります。

 

おそらくですが、失業率が改善し、「人手不足で倒産する会社」などが増える中で、外で働ける人が増えたことが原因だと思います。

明らかにアルバイトより時給の悪いキャッシュバッカーをする女性が減ったということです。(※コロナショック以後はどうなるか、分かりませんが・・・)

 

しかし、その代わりに男性にとって厄介な存在が増えました。

それが、パパ活女性

 

「パパ活」という名の、「カラダの関係はない愛人」をテーマに書いたドラマが2017年にフジテレビ系列(dTV・FOD)から放映。

「食事をおごってもらうだけで大金がもらえる」と勘違いした女性たちが、出会い系に殺到しました。

 

 

出会い系をやっている男性ならわかりますが、このパパ活女性は現在進行形で一定数います。

昔の出会い系では「業者とキャッシュバッカー」を警戒したものですが、今は「業者とパパ活女性」を避けるゲームの様相を呈しています。

 

YYCやイククルのクソサイト化が加速

残念ながら、YYCやイククルがダメになっていく傾向は止まりませんでした。

 

出会い系攻略ブログを運営している者の責任として、どちらも一応使い続けてはいます。

しかし、むしろクソサイト化が加速しているような気がします。

 

ですから、当サイトにはあまりYYCやイククルの記事自体がありません・・・

 

特にYYCは、素人女性の方からアプローチが結構来る稀有なサイトだったのですが。

(出会い系では、通常男性から何らかのアクションをしないと若い女性からのメールは来にくい)

 

今は大量の業者に飲まれてしまい、すごく年上の方(婉曲表現)からたまーーーに来る程度です。

 

PCMAXやワクワクメール、Jメールが強くなった

実は、この記事を書くきっかけはこの点です。

 

当サイトでは、今まで以下のようなイメージで各出会い系を位置付けてきました。

  • ハッピーメールは業者が少なく、安全で出会いやすい
  • ワクワクメールはハッピーメールの次に良い
  • PCMAXはエロい出会いに強いけど、業者が多い

 

ただし、最近はPCMAXもワクワクメールも業者排除を頑張り、ハッピーメールに近づいてきているという良い変化があります。

 

そうなると、

  • エロい出会いに強いし業者も少ないPCMAXの利用価値アップ
  • ハッピーメールとワクワクメールはほぼ同性能で、初心者にお勧め

となります。

 

ややこしいですが、言いたいことは

  • PCMAXとワクワクメールの性能が上がってきた
  • だから、ハッピーメール1強ではなく、PCMAXとワクワクメールを含めた3強かも

ということです。

 

当サイトでは今までハッピーメールを推してきましたし、その過程で「ワクワクメールより上」と言ってきています。

PCMAXは方向性が違うのでそういう言い方はしていませんが、少なくとも「初心者にPCMAXをすすめるのはダメ」と書いてきた覚えがあります。

 

しかし、状況が違ってきたということです。

ハッピーメールの地位は相対的に低下し、特にPCMAXの地位は向上しました。

これに合わせ、2021年2月現在、このサイト全体の記述を少しずつ修正しています。

 

あとは、個人的に「イイ子に出会えたから」と言うのもあると思いますが、微妙なサイトだと思ってきたJメールが頑張っていると思います。

この点について詳しくは以下の記事にて。

Jメールが5ちゃんねるランキング1位な理由。橋本ありな似のJKに出会う。

 

2021年以降の出会い系はどうなる?

最後に、2021年以降の出会い系はどうなるかを予想して終わりにします。

私の予想は、以下の4点です。

 

  1. ハッピーメール、PCMAX、ワクワクメールが同格で強い
  2. Jメールが唯一の「中間層」へ浮上
  3. YYC、イククルのクソサイト化は止まらない
  4. パパ活や業者などはさらに減る(多くのサイトが健全化する)

 

出会い系攻略サイトの運営者としては悲しいですが、出会い系は唯一のネット出会いプラットフォームではありません。

大きな時間をかければTwitterを用いて無料で会うことも出来ますし、素人を装ったデリヘル業者の主戦場もSNSに移っています。

 

ですので、最近は逆に出会い系が使いやすくなってきたと感じています。

 

というわけで、2021年は「ハッピーメール」「PCMAX」「ワクワクメール」の3本柱で出会っていく予定です。

特に現在は、アダルト(セフレ作り)に強いPCMAXに力を入れています。

 

無料でPCMAXをお試しする

 

注意!(非常に重要なことなので、全記事に書いています)

素人女性を狙う場合、出会い系はすぐに出会えるようになるものではありません。(即効性は風俗の方が優れています)

素人の女の子を彼女やセフレにするなら、最初はうまく行かずとも1か月程度は継続利用し、出会い系に慣れることをおすすめします。

 

毎日出会いがある男性がやっている、たった一つの習慣

今回の記事はいかがでしたでしょうか。

当サイトの読者であるあなたは、出会い系サイトやマッチングアプリを使って、順調に出会いを重ねていらっしゃることと思います。

 

ただし、「もうこれ以上出会いは要らない」と思っている方もいれば、「もう少し出会えるはずなのに!」という方もいるでしょう。

ここでは、後者の「もっと出会いたい男性」に向けて、毎日のように出会いを重ねる「出会い系のベテラン」なら全員がやっている、ある1つの習慣をお伝えしようと思います。

 

それは、複数サイトに登録し、女性にアプローチしているということです。

 

なぜこんなことをしているかというと、複数サイトでのアプローチには、大きく分けて4つのメリットがあるからです。

 

一つ目のメリットは、出会いの幅が広がることです。

例えば、ハッピーメールとワクワクメールはかなり似たサイトですが、登録している女性は異なります。(女性は複数サイトに登録しなくてもメールが来るので、あまり複数登録しません)

ですので、2つのサイトに登録すれば、単純に2倍近くの女性にアプローチできるのです。

 

二つ目のメリットは、出会いの種類が異なることです。

このサイトの様々な所で書いていますが、出会い系によって得意な出会い方は異なります。

例えば、真面目な出会いならハッピーメールが強く、エッチな出会いならPCMAXが強い、などです。(※ これはイメージで言っているのではなく、私の出会い系データベースの数字から申し上げています)

サイトを使い分けることにより、様々な出会い方ができるようになります。

 

3つ目のメリットは、彼女ができた時のリスクヘッジです。

経験上、彼女ができると「一緒に出会い系をやめる」ことになりがちです。しかし、彼女ができても(今までメールが続いてきた)女性とメールをしたい男性はいますよね。こういう時に複数サイトを使っていると、一つのサイトだけを辞めれば済むので、リスク分散になります。

 

そして最後のメリットは、サイトごとにお試しポイントが配られるため、無料でかなり遊べることです。

優良出会い系サイトは、基本的に女性無料・男性有料の料金体系をとっています。しかし、男性であっても、ほぼすべてのサイトで「登録時に1,000~1,200円分の無料ポイントがもらえる」という特徴があります。

ですので、例えば5つのサイトに登録しておくことで、一気に5,000円分の出会いが期待できるというわけです。(ただし、本格的に出会うにはポイントを購入したほうが効率的です)

 

それでは、出会い系サイトを複数選ぶ際に、どこのサイトを選べばよいのでしょうか?

その答えは、こちらの記事に全て書いています。

おすすめ出会い系全てを評価・レビュー。詐欺ランキングに騙されるな!

 

本来ならこちらの記事をお読みいただきたいのですが、非常に長い記事なので、ここでは複数登録すべきサイトを3つだけ挙げます。

 

ひとつはハッピーメール

私が12年間使っており、真面目な出会い(=彼女づくり)では最大の実績を挙げているサイトです。

無料でハッピーメールをお試しする

 

二つ目は、PCMAX

これも12年間使っており、セフレづくりで最大の実績を挙げています。

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最後に、ワクワクメール

ハッピーメールに次ぐ彼女づくりの実績があります。特に20代女性に出会いたいなら必須です。

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上記3つのサイトを全て使いこなすと、出会いの量と質が飛躍的に向上します。

無料でお試しできる複数サイトを駆使して、どんどん出会いの幅を広げていきましょう。