出会い系 面接

 

出会い系の面接。

 

出会い系でメッセージ交換をしてきた相手との初顔合わせのことを出会い系業界では「面接」といいます。

 

今回は、「出会い系の面接の極意」について語っていきたいと思います。

 

出会い系の面接で相手に気に入られるかどうかが全て

相手に気に入られるかどうか、出会い系の面接では気になりますよね。

気になり過ぎた結果、めちゃくちゃ緊張してしまって5分くらい前に面接に行きたくなくなる人も出るほどの一大イベントなわけです。

 

仕事の合間を縫って、ちょこちょこと返信メッセージを送ってきた成果が報われるかどうかは、面接次第。

相手が美人なのかブスなのかが本当に分かるのも面接ならば、相手に気に入られて次があるかどうかが決まるのも面接です。

 

面接は、出会い系の総決算であり、これさえうまくいけば彼女づくりだろうがセフレづくりだろうがうまくいく「最後の関門」なのです。

 

その割に面接の攻略法というのはあまり載ってないことが多く、「ペアーズではこうしろ」「ワクワクメールではこうしろ」というのが出会い系攻略サイトの主なコンテンツです。

ぶっちゃけた話、このサイトもそういう面はありますね。

 

出会い系の面接では、相手に合わせる

出会い系の面接で、面白いことを言ってやろうと思っている人がいますが、その必要はありません。

 

出会い系の面接で必要なのは、「この人はまともだ」と思われることが最低条件で、まずは目指すところです。

それが出来たのちに、可能であれば「この人、いいな」と思ってもらうことがあったら最高だということなのです。

 

ですから、先に「この人はまともだ」と思ってもらう必要があるのです。

そのために必要なのは、「共感」です。

 

相手にすべらない話をかますのではなく、相手の話を聞き、同調してあげることです。

自分論を語るのではなく、相手論に付き合ってあげることが重要です。

 

出会い系の面接で「まとも」と思われるのには、相手の世界と同調しないといけません。

極端な話をいえば、相手が宗教にドはまりしている人だったのであれば、「その教祖様は素晴らしいですね」くらい言わないと、次はありません。

 

「それって完全にインチキ宗教ですよね?洗脳されちゃってるんじゃないですか?」などというコメントは求められていません。

そのコメントでは、間違いなく相手とのお付き合い(恋人としてorセフレとして)は始まらないでしょう。

 

共感し、同調し、次のデートにつなげる

宗教の例はかなりの極論ですが、基本的にはどういう話もこれと同じです。

普通の人は、自分の話が分かるという人を好み、それ以外の人を「分からない奴だ」として排斥します。

 

自分に逆らう奴をかわいがる、などという大物は、そんじょそこらにはいないのです。

 

これは、話もそうですが、服装とかもそうだったりします。

 

相手がギャルであり、それを落とそうというのにオタクファッションでは難易度が上がります。

この場合、ギャル男ファッション、チャラ男ファッションにするだけでぐんと難易度が下がります。

 

逆に、真面目な子を落とすのにチャラ男ファッション、ホストファッションではいけません。

あまりに世界観が違ってしまい、共感や同調をまったく生まないからです。

 

相手が普通の子の場合には、(ユナイテッドアローズでそろえたような)おしゃれだけど無難な服がベストです。

平日であれば、(ホストのではなく、普通の)スーツファッションもかなりウケがいいです。

 

このように、出会い系の初面接では、相手との同調や共感を主軸に据えてください。

そうすることで、相手に安心感を与え、次の「この人いいかも」と判断するステップに進むことが出来るのです。

 

以上、今回は「出会い系の面接の極意は相手に合わせること」というお話をしてきました。

あなたの参考になれば幸いです。

 

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