ハーフの子供 欲しい


ハーフの子供が欲しい。


ハーフの子供って、実際可愛いですから、そう思っている日本人はかなり多いんじゃないかと思います。
まず、その可能性について、探ってみましょう。


2017年1月に厚生労働省より、こんな資料が出ています。
日本人と外国人の国際結婚の件数と割合に関する資料です。


ハーフの子供 欲しい
(厚生労働省 平成28年度 人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計」の概況より)


めちゃくちゃ見づらいですね、すみません。以下にまとめます。


平成27年(2015年)を見ると、夫が日本人で、妻が外国人というケースが2.3%。
その逆に、夫が外国人で、妻が日本人というケースが1.0%あることがわかりますね。


つまり、100カップルいたら、3カップルは国際結婚。
必然的に、生まれる子はハーフの子ども、ということになります。


結論として、国際結婚のハードルは結構高い(3%程度)というのが、この資料を見てわかることになります。


蛇足ですが、この構成割合を都道府県別にみると、国際結婚率が高いのは、平成27年(2015年)では愛知県、千葉県、東京都の順だそうです。
東京は分かるのだが、愛知・・・千葉・・・?


1位はもしかしてトヨタ効果なんでしょうかね。

国際結婚のハードルは高い?



「国際結婚のハードルは結構高い」と申し上げましたが、それは本当でしょうか?


結論から言うと、それはある意味では嘘です。


確かに国際結婚をしているカップルは3%程度しかいません。これは本当です。
しかし、これは「全体の」3%というところが重要です。


日本人の全員が国際結婚を目指した結果、3%しか国際結婚出来ていないのだとすれば、そのハードルは非常に高い、という結論になります。


しかし実際にはそんなことはありません。


むしろ、国際結婚を意識している人、目指している人は非常に少ない割合であり、多く見積もっても10人に1人もいないはずです。


さらにその中で、実際に行動を起こす人というのはさらに少なくなります。つまり、ハーフの子供が可愛い、白人かっこいい、と思っている人は多いですが、それだけではなく実際にそれを捕まえに行こうとする人はかなり行動派の人だけです。


そう考えていくと、本当に国際結婚をしたい人であれば、ほとんどの人が国際結婚できている、と言っても過言ではないと思います。


ただこう言われてしまうと、「私も国際結婚はしたいけど、ほとんどが出来ているなんてありえないと思う。自分も出来ていないし」と思われるのではないでしょうか。


しかし、それはもしかしたら「国際結婚をする場」を知らないだけなのかもしれません。
次の項では、「国際結婚の場」について、お話ししていきますね。

今は国際結婚のほとんどがネットでの出会い



題名に結論を書いてありますが、国際結婚の場合、今はインターネットでの出会いが主流です。


外人と出会いたい!白人と知り合う、最強の方法


都会に住んでおり、さらにアクティブな方でしたら、六本木の外国人バーやブリティッシュパブ、アイリッシュパブなどの外国人が集まるところに行くのも一つの手です。


しかしそこに集まってくる外国人が自分を気に入ってくれるか分かりませんし、かなりアクティブな誘い方をできる人でないと難しいやり方です。


ですので、実はバーやナンパで出会って結婚、というのは多くありません。国際結婚のほとんどは、今はネット経由で発生しているのです。


日本で言うと、ネット経由での出会いで結婚というのはあまり実感がわかないかもしれませんね。日本では、なぜかネットでの出会いを恥ずかしいとみなしますので、結婚式等で「ネットで出会いました」と正直にいうことが少ないです。


しかし、外国では違います。


実際、アメリカでは1/3のカップルがネットで出会って結婚しており、外国人は日本人ほどネットでの出会いに抵抗がありません。


外人と結婚してハーフの子供が欲しいけど、外国人と知り合う方法がわからないという方は、間違いなくネットでの出会いを試してみるべきだと思います。


外国人と出会えるネットサービスについては最後に紹介しますが、実際私が見ただけでも圧倒的な数の外国人が登録しており、日本人との出会いを待ち望んでいるのです。

私もネットで白人と出会った

Alicia。これは、私が初めてお付き合いしたアメリカ人女性の名前です。


Aliciaは、東京に日本法人がある外資系の製薬会社に勤めているビジネスパーソンでした。要は海外赴任で日本に来ているということですので、どちらかと言うとエリートの子だったと言えるでしょう。


彼女はかなり忙しい人でしたが、会社と家の往復というのがすごく嫌なタイプの人で、誰か一緒に遊べる日本人の友達が欲しいという理由から、後述するmatch.comに登録したとのことでした。


彼女に限らず、なぜか外国人は自分の写真をきちんと出会い系サイトに載せるという特徴があるのですが、彼女は実物だけでなく写真も非常に魅力的な子だったので、正直返事がもらえると思っていなかったのですが、タイプだったので一生懸命メールを書いて送りました。


実は、(いつもはこのサイトでセフレの作り方などを説明しているので全く分からないと思いますが)私は短期留学していたことがあり、少しは英語が喋れる(TOEICは875点)ので、日本人の中ではまともな文章を送ってくる人間として目立ったらしく、彼女から返信をもらうことができました。(英語は勉強しておくべきですね)


そこからの流れは、日本人とあまり変わりません。
どこかでご飯を食べないか?という風に誘い、OKが出たので、何度か実際に会ってご飯を食べたりビリヤードをしたりしたところ、ボーイフレンドにならないか?と相手からお誘いがあり、お付き合いすることになりました。


本当にどうでもいい情報をぶち込んで申し訳ないのですが、私の外国人との人生初エッチはAliciaでした。(外国人とのお付き合いで驚いたことはいくつかあるのですが、ゲスな話も含まれるので、詳細は気が向いたら別の記事で書きたいと思います)


転勤で本国に帰任してしまったので、今は別れてしまっていますが、今でもLINEの交換などをする仲です。(ちなみにLINEって、米国ではあまり使われてません。驚きです)

ハーフの子供が欲しいなら、利用すべきサイトは1つ



最後に、利用すべきサイトについて。すでに名前を出しましたが、これはたった一つです。(前提としてあなたが白人女性・白人男性に会いたいという場合に限ります)


実は、日本に来ている白人男性・白人女性の多くはアメリカ人なので、アメリカ人に狙いを定めておくのが一番効率的だと思います。(アメリカ人に会おうとしていると、カナダ人に会ったり、オーストラリア人に会ったりするので、特にこだわらなくていいと思いますが)


多くのアメリカ人は、アメリカというのは世界一の国だと思ってます。
なんでいきなりこんなことを言うかというと、アメリカ人が東洋の小国(日本)に来て、自国産のサービスがあるのに、わざわざ日本のサービスを使おうとは基本的に思わないと言いたかったからです。


例えば、あなたがインドに行って就職したいとき、インドのエージェントを使おうとするかと言うと、そんなことはないのではないかと思います。


実際に存在しますが、RGFインド(リクルートのインド法人)など、日本の有名な大企業のインド法人を使うのではないでしょうか。


同じように、アメリカ人は日本にアメリカ製のものがなければ日本のものをきちんと使いますが、アメリカ製の信頼できるブランドが日本に進出している場合にはそちらを使います。


何を言ってるかというと、日本にはアメリカ発の世界最大のオンラインデーティングサービス(つまり出会い系サイト)が上陸しており、かつ、大成功しているのです。


ギネスブックにも世界最大のオンラインデーティングサイトとして登録されているそのサイトの名前は、match.com(マッチドットコム)です。


私も何年にもわたりずっと会員ですが、このサイトの最も凄まじいところは、外国人の登録者がたくさんいるところです。なんと世界中に1,500万人の会員が存在します。(ちなみに日本は187万人と、その中でもかなりの割合を占めます)


少し検索するだけで、どれだけ多くの外国人が使っているかということが分かるでしょう。外国人と出会うのであれば、私の経験からここ一択です。


なぜか外国人との出会いにおいて、pairsやwithをおすすめしている出会い系レビューサイトや出会い系ランキングサイトがあります。


私はpairsもwithもmatch.comも全て使っていますが、どうしてこの3つを使っていてマッチドットコム以外になる可能性があるのか、全くわかりません。(たぶん使ったことがないのにレビューしているのではないかと思います)


会える出会い系というのはたくさんあります。私が実際一番使っているのはPCMAXやワクワクメールですし、pairsもwithも出会えるサイトです。


しかし、外国人との出会いということであれば、間違いなくマッチドットコムです。登録している外国人の数が他とは比べ物になりません。
是非眺めてみてください。違いが分かると思いますよ。


マッチドットコム


ぼっち



初心者が出会い系を安心・安全に使うには?

今回の記事はいかがでしたでしょうか。


出会い系サイトやマッチングアプリは、適切に使えばたくさんの異性と会える素晴らしいツールです。(だからこそ、11年間継続して使ってきています)


ただし、以下のように一歩間違えれば危険な業界であることも事実です。

  • サクラに騙されることがある
  • キャッシュバッカーに無駄なお金を使わされることがある
  • どんな優良サイトであっても援デリ業者や外部サイト誘導業者が紛れ込む
  • 業者に個人情報を教えると流出の危険性がある



このように、出会い系業界自体は、安全とは決して言えません。
出会い系にかけてはベテランの私でさえ、そう思います。


しかしながら、出会い系の危険性の出所を考えると、危険性のほとんどがサイト選びの失敗から来ていることが分かります。


サクラがいるのは詐欺出会い系サイトのみであり、優良出会い系サイトには存在しません。
キャッシュバッカーはキャッシュバック率が高い一部の出会い系サイトで活動するので、優良サイトでは気にならない存在です。


どんなサイトにでもいる業者は、優良サイトであれば圧倒的な速さで削除してくれます。
個人情報を渡す前にサイト側で業者を削除してくれれば、メールアドレスや電話番号等の流出もあり得ないのです。


それでは、優良サイトとはどこなのか?
言い換えると、サクラがおらず、キャッシュバッカーも少なく、業者を速やかに抹消してくれるサイトは、どこなのか?


一つの答えは、ワクワクメールです。


おすすめ出会い系の記事でお話したとおり、私の出会い実績も最高のサイトですが、それを別にしてもワクワクメールは初心者におすすめです。


その理由は、サクラがおらず、キャッシュバッカーが非常に少ないのは当然として、業者の削除スピードが本当に早いからです。


さらに、ワクワクメールはポイント制の出会い系であるため、女性は当然無料で、男性も無料登録時のポイントでしばらく遊べるため、「初心者のお試し」にはぴったりなのです。


私が出会い系で良い思いをし、結果としてブログを書くようになったのも、初心者のころ、最初にたどり着いた優良サイトがワクワクメールだったからだと思っています。


そして、優良サイトのもう一つの答えが、ペアーズです。


2018年現在、非常に勢いのあるサイトなので、説明不要かもしれません。知り合いにバレないフェイスブック連動での登録の効果もあり、ペアーズは真面目な出会いでは最強といえます。


ペアーズの欠点は、月額定額制の料金体系のため、ある程度真剣でないと、利用し始めること自体のハードルが高いこと。


「お試し期間」のようなものがないので、男性はいきなり有料で使い始めることになります。(※ 女性は登録から利用まで全て無料です)


以上のことから、安全に出会い系を使いたい初心者の方のサイト選びとしては、

  • すでにやる気満々ならペアーズ。
  • まだ少し不安で、出会い系をお試しで使いたいならワクワクメール。

がおすすめ。


安全・安心に出会い系サイト・マッチングアプリを利用したい初心者の方は、この選び方であれば間違いないと思いますよ。