このブログは、出会いについてのブログです。

これまでに260記事以上を書いてきており、そのうち少なく見積もっても200記事以上は「出会い」に関する記事となっています。(出会いの他に、精力剤とかお金稼ぎとかについても書いた覚えがあります)

 

とはいえ、今までの「出会い」は不完全でした。

当サイトで紹介してきた出会いは、ホンモノの出会いの一部だけしか紹介してこなかったと言わざるを得ません。

 

なぜなら、それらは全て「恋人やセックスフレンドとの出会い」に偏っていたからです。

 

出会い、というのは人と人とが知り合うことですよね。

ということは、目的を「恋人」や「セックスフレンド」に限る必要はない。性欲以外にも、人が人を求める理由はあります。

 

それが、「友達(友人)」です。

今回は、友達を求める出会いについて書いていきましょう。

 

学生の内なら「所属する」ことを覚えよう。それだけでOK

もし、あなたが「学生」である場合から考えていきましょう。

ここでいう「学生」の定義は、高校生でも、専門学生でも、大学生でもOKです。

 

学生であれば、公式ではないコミュニティがあるケースが多いのではないでしょうか?

 

高校生までであれば通常は部活や同好会がそれにあたります。

大学生であれば、「部」もあるでしょうが多くの人は「サークル」に参加することになるでしょう。

 

この「非公式な集まり」に参加しましょう。

 

出会いと言うのは、堅苦しい場や、競争の多い場では生まれにくいです。

つまり、「学生の本分は勉強」は本当かもしれませんが、勉強の中で出会いが生まれる可能性はあまり高くないということです。

 

「誰もが属さなければならない、公式的な組織」でも出会いは生まれにくいです。

これは「ぼっち」であった私が一番後悔していることなのですが、「学生の内は、非公式な組織に属すだけで友達が出来る」のです。

 

社会に出てから会った「コミュ障」や「嫌なやつ」に友人知人が多い場合、多くは「大学のサークルの友達」だったりします。

こういう場所では「競争」「建前」がないので、自分の最も「好感度の高い部分」が表に出る可能性があります。

 

もし、あなたが学生であるのならば、とにかく「所属すること」です。

私も群れるのは好きではないですし、得意でもないですが、「所属すること」だけで友達が出来る学生時代を逃す手はありません。

 

社会人は友達が出来にくい。求めなきゃ作れない

出会いと言うのは、堅苦しい場や、競争の多い場では生まれにくい」と書きました。

 

社会人の方は、ギクッとしたかもしれませんね。

「大人になると友達が出来にくい」「本当の友達は学生時代に出来た友達だけ」とよく言われます。

 

実際、大人になると「仕事」が本分となり、中には朝から深夜までずっとそれを繰り返すだけの毎日を過ごす人もいます。(ちなみに、私もそうでした)

 

そうでなかったとしても、大学や高校の時のように「部活動」や「サークル」のような「非公式なんだけど、多くの人が参加する場」がないのがオトナです。

 

こうなると、「友達」というのは本当に出来にくい。

上司や部下、同僚(後輩や先輩を含む)はたくさんできますし、取引先とも付き合う等、出会い自体は増えます。

 

しかしその人たちは、最も意地の悪い言い方で言えば「給料を稼ぐために利用し合う関係」にしか過ぎません。

友達として、仲良くなるには利害関係があり過ぎるのです。

 

この結果、どういうことになるのか。

それは、「社会人は、求めなければ友達は出来ない」ということになります。

 

もちろん、自分のキャラクターや、周りの人に恵まれたりして、どんどん友達が出来る人もいるでしょう。

 

しかしこれは一部の人にしか出来なかったり、運の要素も強かったりします。

多くの人は「社会人になったら、友達が明らかに減った」と思っているのが現実だと思います。

 

社会人は「異性の友達」の方が作りやすい

「社会人が友達との出会いを手にする方法」についてお話する前に、一つだけ「多くの人が持っている思い込み」を取っ払いたいと思います。

それは、「友達とは同性である」と言う思い込みです。

 

学生のころは、多くの人が異性に対してシャイです。

さらに、男子校や女子校もあったり、「男子バスケ部」や「女子バレーボール部」に分かれていたりして、友達が同性に偏りがちです。

 

しかし、社会人になってまでその思い込みを引きずると、危険です。

社会人は、「異性の友達の方が作りやすい」とさえいえるのです。

 

多くの社会人は、男女ともに「会社」が最も時間を費やす場だと思います。

ただし、会社では男性は男性でライバル関係、女性は女性でライバル関係になりやすいです。

 

(「男女差別だ!」と言われてしまうかもしれませんが、男性のライバル関係は出世を目指すもの、女性のライバル関係は純粋な人間関係のことが個人的には多かったです。女の敵は女、と思うことが多い社会人生活でした)

 

私は「ぼっち」なので社会人として出来た友人は多くないのですが、女性の割合はかなり高いと思います。

 

いったん「出会い」に集中するために会社を辞めた後、最近また働き始めたことはブログにも書いていますが、今の会社でよくしゃべったり、休日に会う人は100%女性ばかりです。

その中には「性欲の対象」になる人もならない人もいますが、今後仲を深め、多くの人は「恋人」や「セフレ」ではなく「友達」になって行くのだと思います。

 

ちなみに私はメーカーに勤めているので、周りには男性のほうが多いです。

それでもこうなってしまうのですから、仕事でライバルになりにくいし、DNAが他人と協力するようにできている女性は友達になりやすいと言えるのではないでしょうか。(※何度も言っていますが、私は間違ってもイケメンではないです)

 

「ぼっち」でも出会い系なら友達が出来るわけ

というわけで、会社勤めの人は「異性」を友達のターゲットとしてみるのをおすすめします。

 

ただし、会社が小さくて年齢の違う異性しかいない人や、会社で出会うのは嫌だという人も多そうです。

さらには「そもそも会社に勤めていない(自営業など)」という人もいるでしょう。

 

私のように「ぼっち気質」で、そもそも男女とかの問題じゃなく会社で他人と交われない(交わらない)人もいますよね。

 

ここでやっと、当サイトのタイトルである「出会い系」が出てきます。

会社で出会えなくても、ぼっち気質でも、出会い系なら大丈夫です。友達、絶対できます。

 

なぜかというのは私のプロフィールを見ていただいても良いですが、明確に理由があります。

出会い系は、出会うためのツールであり、さらには「相体評価」ではなく「絶対評価」の場だからです。

 

「この人の方が仲良くなりやすいかも」「Bさんのほうがいい人だよね」などと「相対的」に評価され、友達にされにくいのが現実の社会。

 

それに対し、出会い系で一度会うところまで持っていけば、「あなたは友達や恋人になり得るかどうか」のジャッジのみなのがネット出会いです。

「誰かより上か」ではなく、「自分の持つ最低基準より上か」が問われます。

 

これは恋人を作るときでも役立ちますが、友達を作るときでも役立ちます。

「他の人よりフレンドリー!」と思わせる必要がないからです。これは、精神的にも楽ちんです。

 

とはいえ、出会い系はそもそも「異性との恋愛やセックスでの出会い」のためのもの。

友達が出来るのかどうかは疑問、という人もいるでしょう。

 

しかし、心配ありません。これは12年以上出会い系を使っている経験から言い切れます。

出会い系は、「恋人にするのに失敗したとき」や「友達を探していると明確に伝えるとき」には友達を作ることにも使えるのです。(※ 前者は悲しいのですが、個人的には結構あります・・・)

 

出会い系で友達を作るのは簡単です。

まず、恋人を作ろうとしてアプローチし、何度も食事をしていたが結局フラれた時に友達が出来ることがあります。(気まずくて一生会わないこともありますが・・・)

 

さらに、恋人としては魅力がないけど、「すごくいい子」に会うこともあります。

この場合、相手が自分のことを「異性として好き」になり過ぎてなければ、友達になれるでしょう。

 

最初から「友達を作る目的」と言い切る手もあります。

それでも相手側は「恋人目的」であることもありますが、「友達を作る目的」の人も結構アプローチをくれます。

 

私は一時期「友達を作る目的」を狙う戦略で恋人やセフレを作ろうとしたことがあります。

その結果、見事に恋人やセフレは出来ず、友達がたくさんできました(笑)

 

友達が作りやすい出会い系は・・・特にないけれど

というわけで、特に社会人の方は出会い系で友達を作るのがおすすめです。

 

ここで、「友達を作るのにおすすめの出会い系」というのは特にありません。

どの出会い系サイトも、異性の友達を作るのにはぶっちゃけ力を入れていないからです。

 

ですから、ここはいつも通り「業者の少ない出会い系」を使うべきです。

業者とは(金銭のやり取りなくしては)出会えないため、友達にはなれないからです。

 

お互いが素人でなければ、友達になることは出来ません

 

というわけで、業者が最も少なく、素人率が高い「ハッピーメール」をいつものように推します。

私自身、「女友達」の多くは、ハッピーメールで出来ています。

 

ハッピーメール

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 


注意!(非常に重要なことなので、全記事に書いています)

素人女性を狙う場合、出会い系はすぐに出会えるようになるものではありません。(それなら風俗の方がいいです)

素人の女の子を彼女やセフレにするなら、最初はうまく行かずとも1か月程度は継続利用することをおすすめします。

ハッピーメール」や「PCMAX」のような正しいサイトで、正しい攻略法を使ったとしても、最初はある程度の「慣れ」が必要です。


毎日出会いがある男性がやっている、たった一つの習慣

今回の記事はいかがでしたでしょうか。


当サイトの読者であるあなたは、出会い系サイトやマッチングアプリを使って、順調に出会いを重ねていらっしゃることと思います。


ただし、「もうこれ以上出会いは要らない」と思っている方もいれば、「もう少し出会えるものと思っていたのに・・・」という方もいるでしょう。


ここでは、後者の「もっと出会いたい男性」に向けて、毎日のように出会いを重ねる「出会い系のベテラン」なら全員がやっている、ある1つの習慣をお伝えしようと思います。


それは、複数サイトに登録し、女性にアプローチしているということです。


なぜこんなことをしているかというと、複数サイトでのアプローチには、大きく分けて4つのメリットがあるからです。


一つ目のメリットは、出会いの幅が広がることです。


例えば、ハッピーメールとワクワクメールはかなり似たサイトですが、登録している女性は異なります。(女性は複数サイトに登録しなくてもメールが来るので、あまり複数登録しません)


ですので、2つのサイトに登録すれば、単純に2倍近くの女性にアプローチできるのです。


二つ目のメリットは、出会いの種類が異なることです。


このサイトの様々な所で書いていますが、出会い系によって得意な出会い方は異なります。


例えば、真面目な出会いならハッピーメールが強く、エッチな出会いならばPCマックス、などです。(※ これはイメージで言っているのではなく、私の出会い系データベースの数字から申し上げています)


このように、サイトを使い分けることにより、様々な出会い方ができるようになります。


3つ目のメリットは、彼女ができた時のリスクヘッジです。


経験上、彼女ができると「一緒に出会い系をやめる」ことになりがちです。しかし、彼女ができても(今までメールが続いてきた)女性とメールをしたい男性はいますよね。こういう時に複数サイトを使っていると、一つのサイトだけを辞めれば済むので、リスク分散になります。


そして、最後のメリットが「サイトごとにお試しポイントが配られるため、無料でかなり遊べる」ことです。


優良出会い系サイトは、基本的に女性無料・男性有料の料金体系をとっています。しかし、男性であっても、ほぼすべてのサイトで「登録時に1,000~1,200円分の無料ポイントがもらえる」という特徴があります。


ですので、例えば5つのサイトに登録しておくことで、一気に5,000円分の出会いが期待できるというわけです。(ただし、本格的に出会うにはポイントを購入したほうが効率的です)


それでは、出会い系サイトを複数選ぶ際に、どこのサイトを選べばよいのでしょうか?


その答えは、こちらの記事に全て書いています。
おすすめ出会い系全てを評価・レビュー。詐欺ランキングに騙されるな!


本来ならこちらの記事をお読みいただきたいのですが、非常に長い記事なので、ここでは複数登録すべきサイトを3つだけ挙げます。


ひとつはハッピーメール
私が12年間使っており、真面目な出会い(=彼女づくり)では最大の実績を挙げているサイトです。


二つ目は、PCMAX
これも12年間使っており、セフレづくりで最大の実績を挙げています。


最後に、ワクワクメール
ハッピーメールに次ぐ彼女づくりの実績があります。特に20代女性に出会いたいなら必須です。


上記3サイトを全て使いこなすと、出会いの量と質が飛躍的に向上します。


複数サイトを駆使して、どんどん出会いの幅を広げていきましょう。
それでは、また。