愛人になるには



ぼっちです。


最初に宣言しておきますが、本日は「お金が欲しい女性向けの記事」です。お金が欲しい女性なら、読んで損はしない内容だと約束できます。


しかしながら、いつも書いている「彼女・セフレが欲しい男性向けの記事」では全くないです。すみません、いつも読んでくださっているのは男性だとわかってますが、この記事はどうしてもお金に困っている女性にお伝えしたく。(男性の方は、ほかの記事をお読み下さい)


というわけで、本日はたぶん日本でもかなり詳しい方なんじゃないかと思っている分野でのお話です。


その分野とは、愛人契約(身体の関係がない場合には、パパ活ともいう)。


「ウソつけ、なんで男のお前が愛人契約(パパ活)に詳しいんだよ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、プロフィールに書いたとおり、私は人間関係のほとんどが出会い系で出会った女性で出来ています。


そして、セフレにすることが出来た女性、もしくはセフレにしようとしたけど失敗して友人止まりになった女性には、愛人経験者が、結構な割合でいるのです。(ちなみに、「シングルマザー」「なんらかの中毒経験者(アルコール、ギャンブル等)」などもぶっちゃけ多めです)


そして、以前プロフィールに書いたとおり私は「ぼっち」であり、私の友人にはそういう女性しかいません(笑)なので、愛人系の話はこれでもかというくらい知ってます。


本日は、何人もの愛人経験者の話から、女性向けに、「お金が必要。愛人になるにはどうすればいいのか」「不倫・浮気したい。どうせだったら、お金だってほしい」という方のために、パパ活の仕方、愛人契約の実態等について、お話していきたいと思います。

愛人になるには?前提編 ~愛人・パパ活ってそもそも何?~



「愛人になるには?」についていきなりお話しする前に、まずは愛人になるとはどういうことなのかについて、お話していきたいと思います。(よく知っている方、もしくはここに興味のない方は、飛ばして次の項にいっちゃってください)


愛人とは、一言で言えば「既婚男性とのお金のやり取りがある継続的なお付き合い」のことです。


お金がないとただの恋人・もしくはセフレですし、継続的でなければ、風俗(ソープ)やデリヘル、援助交際もここに入ってしまうので、こんな定義になっています。


既婚男性との、という部分は、もしかしたら独身男性でもいいのかもしれませんが、基本的には妻子ある男性との関係をさす場合が多いですね。


さらに、最近では、この愛人の派生形らしきものもできてきました。


それが、「パパ活」です。


辞書的に定義された言葉ではないので難しいのですが、愛人関係のように「既婚男性とのお金のやり取りがある継続的なお付き合い」なのですが、体の関係がない場合をパパ活ということが多いようです。


実際、私の経験上、愛人契約はかなり(女性からすると)ハードルが高いのですが、このパパ活は普通の女子大生がしていたりします。


愛人の場合には、月に何回エッチ、などの契約(もしくは、結構ゆるく「たまにエッチしようね」的な場合もある)になっていることが多いです。


一方、パパ活の場合には、月に何度食事に行く、という契約になっている場合が多いです。


ただし、後の項でも述べますが、男は「勃起不全(ED)でもない限りは、下心がある」ものだと思っておいた方がよく、パパ活の関係から、徐々に体を求められていくケースがかなり多いです。


なお、パパ活という関係は、言葉自体がわりと最近に出来たものですので、現状では愛人契約をしている子がほとんどです。

愛人になるには?目的編 ~愛人になる理由は「お金をもらって不倫・浮気」だけじゃない~



愛人の知り合いが大量にできるまでは想像もできなかった世界ですが、愛人関係を結ぶ女性には、目的が異なる二つの大きなグループがあります。


一つは、エルメス系と呼びます。もう一つは、生活系と呼びたいと思います。


たぶん名前で分かってしまうと思いますが、エルメス系の目的は「(エルメスのバーキンを買ってもらえるような)豪華な暮らし」です。エルメス系は夜の店で働いていることも多く、結構自分でお金を稼いでいるのですが、それ以上にお金を手に入れるために愛人契約を結んでいます。


この系統は、芸能事務所に登録しているモデルの卵、西麻生のクラブに在籍している女子大生など、実際にかなりの美人であることが多いです。


「会うたびにお小遣いをもらっている」、「月あたりで契約していて、月額定額」などは人によりますが、このエルメス系が愛人契約によって貰っている額は、月あたり20万~70万程度が相場です。(これには、マンションを借りてもらっている家賃等も含みます)


この額からわかる通り、バブルの時代とは違い、毎月エルメスのバーキンを買ってもらえるほど貰っている人は実はあまりいないと思います。(が、それにしても高いですよね)


エルメス系の女性が愛人になる場合、本命がいないケースもありますが、多くは彼氏、または夫がいます。(美人かつ出会いが多いという女性が多いため、まあ当然でしょう)


つまり、彼氏や夫に満足できなくなった女性が、不倫・浮気を考える。その中で、不倫・浮気をする対象として、「財力・権力がある男性にあこがれる」or「どうせならお金持ちと不倫・浮気」というのが、エルメス系愛人たちの正直な理由です。もちろん、単にお金目的・ブランド品目的の子もいます。


このエルメス系は、割合として非常に少ないです。


もう一つが、生活系です。
割合としては、愛人をしている子のほとんどがこちらに入ってくると言っていいでしょう。


こちらは、ぜいたくをするというより、学費や生活費に充てるための生活手段として、愛人を選んでいるのが特徴です。


エルメス系のような華やか系の美人もいますが、驚くほど普通の女性が多いのが特徴です。私の経験上では、大学生とシングルマザーが多いです。まさに(現在社会問題になっている)奨学金返済の問題と、女性の貧困の問題からそうなっているのでしょう。


愛人契約によってもらっている額も、割と控えめ。1回会って2万円とか、月当たり5万~15万のイメージです。平均すると、月当たり10万円程度が生活系愛人の相場だと思います。


生活系愛人は、経験上、夫や彼氏がいないケースの方が多いです。不倫・浮気をしたいというよりは、普通に生活費を(ほかの手段よりは)少ない労力で稼げるため、愛人契約をしているという子が多いです。


実際、大学に通っていると、月に何回かエッチするだけで15万、というのは(モラル面は考えず)学業と生活の両立、という面ではかなりの好条件と言わざるを得ないと思います。


以上が、愛人契約やパパ活をしている女性の2つのタイプと、それぞれの目的です。もちろん、愛人契約をしている女性をきっちりこの2つにわけることはできません(両者の間にある場合もあります)が、概ねこんな感じになっています。


なお、愛人とパパ活のもらえる額の違いですが、パパ活をしている子は私の知り合いにも少ないので、(統計的に)はっきりしたものではないですがパパ活は愛人に比べて、貰う金額が半分未満のようです。


最後に愛人関係が続いている期間ですが、半年~1年程度の子が一番多かったです。これは恋人などと同じか、少し短いくらいだと思います。


蛇足ですが、参考までに私のスタンスを書いておくと、愛人契約を善とは言いませんが、生活系愛人の女性の話を聞いていると、愛人契約は現実としては必要なことになっているな、と思っています。


愛人契約をする男性がいないと、大学をやめるor風俗にいくしかないという子もいました。不特定多数との毎日のセックスより、決まった(わりと精神的・経済的に余裕のある)男性とのたまにのセックスのほうが圧倒的に負担が少ないのは間違いありません。


愛人をするくらいなら普通大学辞めるでしょ、という女性もたくさんいると思いますが、それは価値観の問題なので、愛人を選ぶ子の気持ちも、私はわかります。

愛人になるには?方法編1 ~どうすれば愛人になれるのか?~



突然ですが、お金持ちほど高いものって、ご存知ですか?


生活費?プライド?


それもそうかもしれませんが、答えは「ネットリテラシー」です。お金持ちほど、インターネットを使いこなす力が高いのです。


今や、アメリカで結婚する3分の1のカップルはネットで知り合っている時代です。マッチングアプリの登場で、日本でもネットでの出会いは一般的になり、多くの人がネットでの出会いから恋人・セフレ・友人を見つけています。


愛人も、例外ではありません。


私の友人の現役の愛人・愛人経験者は、その多くがネットでの出会いから愛人関係を築いています。


それでは、ネットでの出会いを一般的にした、人気のマッチングアプリを利用すればいいのでしょうか?


それは違います。


経済的・精神的に余裕のある愛人をゲットした女性たちは、皆「出会い系サイト」を利用しています。それはなぜなのでしょうか?


答えは簡単です。


経済的・精神的に余裕のある人の中には若い人もいますが、そこまで「ワカモノ」という感じの人たちではないからです。そういう方の頭の中にある出会いを探す場所は、「会員制のクラブ」か「出会い系」です。間違っても人気マッチングアプリ「ティンダー」でスワイプしている人たちではないわけです(笑)


tinderとは?マッチングアプリ「ティンダー」を徹底検証!


そして、会員制のクラブよりも、出会い系のほうが圧倒的に入り込みやすいんです。もちろん、顔や経歴(モデル、レースクイーン等)に自信があれば、会員制のクラブを併用してもOKですが、出会い系を逃す手はないと思います。


出会い系では、男性が出会うのは難しいですが、女性が出会うのは簡単です。かつ、お金持ちを狙うのも簡単です。次の項で説明していきましょう。(長くなってすみません、あと少しですので、お付き合いください)

愛人になるには?方法編2 ~どうすれば出会い系で愛人契約を勝ち取れるのか?~


まず初めにことわっておきますと、これは、私の知り合いの中で、最も多くの愛人契約をしてきた女性の方法です。


私の経験からしても、非常に理にかなった方法ですので、ここでご紹介します。


前提として、優良出会い系サイトを利用します。大手ならどこでも可能にはなりますが、(男性ユーザーとしての経験上)アクティブに反応してくれる男性が多いはずなので、PCMAXがベストでしょう。(一番下に公式サイトへのリンクを載せてます)


逆にダメなのは、ペアーズとかのさわやか系・恋活系のアプリ。ターゲットとなる男性が少ないうえに、愛人・パパ活ユーザーはアカウントを消されてしまいます。


ペアーズ(Pairs)の評判は?プロが徹底的に評価・レビュー!【2018年完全保存版】


次に、出会い系を利用するにあたり、年齢認証、プロフィール作成が必要になります。年齢認証は普通に指示に従って行います。


次が重要。プロフィールは、さわやか系で作ってください。愛人の「あ」の字も入れてはいけません。「お金」とかも書かず、普通に「趣味は旅行です」とか無難なことを書くということです。


実は、写真は載せても載せなくても大丈夫なのですが、仮に載せる際には、超美人の写真はやめて下さい。あなたが超美人だとしたら、モザイクでもかけて「美人風」にとどめておいてください。


要は、今何をやっているかというと、お金持ちに「業者だ」とか「怪しい」と思われないための準備です。お金持ちはネットに強い上に会社経営者だったりするので、「簡単にだまされない」んです。「こいつ、美人すぎるし愛人契約だって?業者だな」と思われて終わりにならないようにしています。


実際、出会い系に入り込んだデリヘル業者は「愛人契約したい」とか言って、デリヘル嬢を派遣し、お金をもらったら音沙汰がなくなります。


そう、本当に「愛人契約をしたい」あなたが、埋もれてしまうんです。
愛人契約をしたい、という素人は実際はそんなに多くないはずなのですが、お金持ちが「愛人」で出会い系の中を検索すると、たくさんの女性が出てきてしまうんです。


ですから、ここからはあなたがプロフィール検索します。出会い系には年収欄があります。もちろんネットですから嘘も付けますが、男というのは結構正直なものです。高い年収で検索してみて、良さそうな人にアプローチするのが基本の動きになります。ほかにも、「投資」「医者」「経営」などでプロフィール検索するのもよいでしょう。


良い人が見つかったら、普通にメールを送ります。「普通に」というのは、「愛人」とかではなく、「あなたに興味を持ったので、よければメールでやり取りしませんか」程度でOK。


そして、たわいのない話題で何通かサイト内でメッセージ交換をした後に、メールアドレス、またはラインIDの交換に移ります。その後、メールorラインでメッセージのやり取りを続けたら、普通は相手から「会いたい」と言ってくるはずです。もし言ってこなかったら、こちらから言ってもOKです。


ここで、2パターンに分かれます。


相手が本当に逃したくない人だった場合は、会うまで「愛人」のことはいいません。逆に、「まあ逃してもOKかな」という場合には、ラインで「変な業者だと思われたらいやだったので黙ってたけど、実はずっと継続的に助けてくれる人を探してたんだ。すごい正直に言うと、愛人にしてくれる人さがしなんです」のようなことを言います。


ここで逃す確率も結構ありますが、相手が今までのやり取りで「こいつは業者じゃないな」と思ってはいるはず&相手はお金持ちなはずなので、一定の確率で「一回会ってみて、良さそうならいいよ」という話になるそうです。


そして、もう1つのパターン(ラインで愛人の話を出さず、会う場合)では、会って、相手の好感度を高めた後、デートの最後に「実は、家計が苦しい」「あなたのことが好き。でも、正直に言えば、助けてほしい部分がある」と正直に言うと、かなりの確率でOKが出るそうです。


この場合に、もし、「普通に付き合う(お金なし)のでなければ嫌だ」と言われたら、その場は納得したふりをして、そのあとはフェードアウトすればいいだけ、とのことでした。


愛人になるには?まとめ編 ~お金ありの関係だっていい~



ここまで、愛人になる方法について書いてきましたが、いかがだったでしょうか。


個人的には、お金のことで苦労したりするよりは、ドライに「愛人」という手段を選ぶのは、アリだと思っています。愛も大事かもしれませんが、お金だって大事です。


ですので、愛人という手段を思いつかない、もしくは思いついたものの、どう愛人になればいいのか分からない女性のために、この記事を書きました。


実は、本当に愛人関係がドライかどうかは、だれにも分かりません。


お金があって、かつ、自分が愛せる人ができれば、一番だと思います。お金をきっかけに知り合って、好きになっていくかもしれません。


この記事が、少しでもあなたがラクになる、幸せになるきっかけになれば本当に嬉しいです。


それでは、また。


ぼっち


追伸:
先ほど少しお話ししましたが、愛人経験者が利用しており、男性の立場からもアクティブに使っていることが間違いなく保証できるサイトは、PCMAXです。ここを使っておけば間違いないです。ご利用は以下の公式サイトからどうぞ。



PCMAXの公式サイトを見てみる